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コンクリート診断キット

▼ コンクリート構造物の亀裂・補修及ひ補強

[ クラック補修・施工手順 ]

  • ①クラック部周囲の清掃クラック部の周囲をワイヤープラシ等で清掃し、クラック幅を確認します。
    (目安として0.5mm~2.0mmはG250、2.0mm~10.0mmはG2030を使用するのが望ましいです。)

  • ②インジェクションポートの取り付けクラック部が中心にくるようにインジェクションポートをシール剤(G530S)で取り付けます。
    (20℃の場合、硬化時間10分~15分)

  • ③クラックシールシール剤(G530S)でクラック部のシール(封)をし、密閉するようにならします。(20℃の場合、硬化時間10分~15分)

  • ④注入剤の注入シール剤硬化の確認後、注入剤(G250又はG2030)にミキサーを取り付けインジェクションポートに注入します。
    注入後、付属のキャップをします。
    (20℃の場合、硬化時間10分~15分)

  • ⑤仕上げ注入剤(G250又はG2030)の硬化確認後、インジェクションポートを削り取り、サンダ等で仕上げます。

【 施工動画 】
コンクリート亀裂・補修・補強剤G250又はG2030
小分けセット
A.低粘度タイプセット(G250) B.高粘度タイプセット(G2030)
くセット内容> くセット内容>
①注入用エポキシG250:3本 ①注入用エポキシG2030:3本
②二液混合用ガン:1台 ②二液混合用ガン:1台
③シール剤G530S (主剤1kg+硬化剤1kg) 1セット ③シール剤G530S (主剤1kg+硬化剤1kg):1セット
④混合ミキサーノズル:5本 ④混合ミキサーノズル:5本
⑤インジェクションポート:30ヶ ⑤インジェクションポート:30ヶ
※各種単品のみの追加注文も承っております。又、②の商品に関しては無しのセットもこ用意しております。
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